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ネットマーケティング SEO LPOコンサルティング

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Adwordsをご利用中の広告主はご注意下さい。

Google Adwordsの利用規約に大きな変更がありました。

米Google、新しい「表示URL」ポリシーを発表、リダイレクトや意味のないURLの使用を制限
4月1日から導入される新しいポリシーは、リンク先のURLが「www.google.com」の場合、表示URLも「www.google.com」でなければならないというもの。

"An update to display URL policy "ポリシー変更についての原文

今まではAdwords広告に表示されているURLとジャンプ後のランディングページのURLが同一でなくとも問題ありませんでした。
しかし、今回の変更によって表示URLとランディングページのURLはトップドメインを同一にしなくてはなりません。
例外的に広告主が効果測定を行うためにトラッキングURLを使用することは可能です。

google_url01.jpg

広く知られているように、携帯サイトユーザは女性が多数派という常識があります。
この常識は「女性のユーザー数が男性に比べて多い」と誤解されることがあります。

実は、ユーザ数は男女の差はありません。

[男女の利用者数 2007]

20080215_04.gif

それでは常識が誤っていたのでしょうか?

携帯分野では女性が多数派と信じられているのはなぜでしょうか?

 

この点を追求するために、男女の利用頻度を調査しました。
( 各年代毎に携帯電話利用頻度を分析[図2]し、各年代毎の男女の利用頻度を比較[図3] )

調査結果から言えることは、

・女性が多数派なのは10代、30代~40代です。
・特に30代~40代の差は顕著で20弱%の差があります。

 

20080215_01.gif
[図2 利用頻度比較]

20080215_03.gif

携帯電話の利用頻度は30代~40代女性が20弱%多い



参考資料
インプレスR&D発行 ケータイ白書2008
インプレスR&D発行 インターネット白書2007

バナー広告などのインターネット広告は「パソコン」と「携帯電話」端末で異なる特徴があります。
どちらも、「メール」、「アフィリエイトサイト」、「検索エンジン」、「ポータルサイト」などの広告メディアが利用できますが、費用対効果の高い広告出稿には、いくつかの注意点が必要です。

メール
メールは「確認頻度」の差に注意してください。(パソコンに比べて携帯電話は確認頻度が高い)
確認頻度が高い事による影響から次の特徴があげられます。

-開封確率に見合う効果
  • 開封率が高いため一通あたりの送信コストが高いです。費用対効果を意識した広告にしましょう。
-過剰送信による受信拒否
  • ユーザにとって適切なメールとして受け止められる事が重要です。送信機会を大切にしましょう。
-需要時間に適した送信
  • ユーザの需要は時間、時期によって変化します。需要に適したメールを送信しましょう。
    (例)金曜日の夜に居酒屋、冬季休み前にスキーセット、出勤時間帯にニュース
携帯のメール送信はパソコンよりも受信者の特性を詳細に分類する必要があります。

携帯メール送信サービス:
MailPublisher Smart Edition:今まで高価だった携帯メール配信システムを0.25円/通から提供する低価格を実現。
MULLER (ミューラー):ドメイン指定拒否の携帯メールにも送信可能なメールサーバー。
ナウゲッタmail:小規模サイト様向け、配信数無制限で月額1850円~。30日間無料体験版あり。

検索エンジン
 検索エンジンの特徴比較は、SEOとリスティングの2点について説明します。
 携帯電話のリスティング広告はパソコンよりも「ユーザの検索キーワードが短い」という特徴があります。
 そのため、複合キーワードでの検索回数が少なくなり、パソコンと比較して被検索回数の多いキーワードは単価が高騰します。
結論としてキーワード入札競争が激しい携帯電話でのリスティング広告はパソコンほど効果を見込めません。
しかしながら単一キーワードでもニッチなキーワードに限っては効果を見込めます。ニッチなキーワードはまだ競争が緩く安価で入札できます。
リスティング広告の競争激化により携帯電話でのビックキーワードのSEO対策はパソコンよりも重要です。
一方ニッチキーワードはSEOにコストをかけるよりも、リスティング広告でキーワード入札をするほうが効率的です。

検索エンジン向けサービス:
overture:YAHOOのリスティング広告とコンテンツマッチ広告に出稿
Google:Googleのリスティング広告とコンテンツマッチ広告に出稿

アフィリエイトサイト
 アフィリエイトサイトには「認知性」の特徴差があります。
 携帯電話の画面の導線は上から下へ遷移するため、設置した広告は全てユーザに認知されます。そのためユーザが広告をクリックしなかった場合であっても広告は認知し間接効果としての広告効果を得ることができます。
 成果報酬のアフィリエイト広告はこのような間接効果と直接効果を狙えます。その上、広告費が発生するタイミングが成果発生時のため広告費をロスする危険がありません。
 ただし注意すべき点あり、たとえ広告費のロスがなくとも人的コストが掛かります。広告主はアフィリエイト管理会社への出稿許可を申請しなくてはならず、ここで人的コストが発生します。
 人的コストを抑えたい場合、コンテンツマッチ広告が適しています。競争の少ないニッチキーワードで入札することで広告費のロスを抑えつつ広告効果を狙えます。

アフィリエイトサイト向けサービス
overture:YAHOOのリスティング広告とコンテンツマッチ広告に出稿
Google:Googleのリスティング広告とコンテンツマッチ広告に出稿
i-mobile:携帯専用のコンテンツマッチ広告
A8.net:登録時の審査もなく、初心者の方でもバナー作成や管理など使いやすさが好評。

ポータルサイト
携帯ポータルサイトの「広告費」はパソコンの5~10倍でしたが、現在は2~3倍に縮小しており広告費の差が無くなりつつあります。
そのため、コスト高で今まで見合わせていた広告主も今後はポータルサイトへの出稿が可能となります。
今後、広告主が執るべき対策は広告代理店を見つけることです。
広告代理店はポータルサイトに広告出稿の依頼に必要であり、効率よく依頼・管理を行うためにパートナーとなる広告代理店を見つける事が重要です。

広告出稿可能なポータルサイト
YAHOO!JAPAN:国内最大のPV数。ポータルサイトの最大手


携帯電話、パソコンで成果率を向上させるには「広告メディアの特徴」を理解して商品をそれぞれのメディアに出したときにユーザからどのような反響があるのか想定することが重要です。

 



 
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